【追加料金が発生!】小さなお葬式でかかったオプションについて

小さなお葬式 追加料金

「小さなお葬式を利用したいけど追加料金が発生しないか不安…」

わたしも小さなお葬式を利用する前はこんな風に思っていました。

実際に葬儀を行うと必要なオプションがたくさんあり追加料金がかかりましたが、全て必要なものでしたし他の葬儀社よりもトータル費用は安く済んだと思います。

ちなみに小さなお葬式を追加料金なしで行うことは可能です。ただ、参列者が多くなるとオプションが必要になってきます。(例えば食事代や返礼品など)

もし家族だけで葬儀をするなら追加料金はほとんどかからないでしょう。親族をお呼びする場合はマナーとして食事や返礼品などが必要です。

それ以外にも少し注意したい追加オプションもあるため、ここでは実際に経験して分かったオプションの詳細を紹介したいと思います。

喪主男

総額がいくらになるか心配という方のために、簡単にシュミレーションできるオプションの費用目安も載せたので、料金について不安な人はそちらも確認してみてください。

この記事を見て分かること
  • 追加料金が掛かるオプションの内容
  • 追加料金を掛けず安くお葬式する方法
  • 総額がいくらになるかのシュミレーション
  • 追加料金が掛かっても他社より安い理由
  • 実際に利用して掛かった追加料金の詳細

※総額がいくら必要なのかシュミレーションするには資料請求して届く見積書が必要になります。

資料請求の送付方法にメールと郵送がありますが、メールだと数分~数十分で送られてくるので早く確認できます。

1.小さなお葬式の追加料金の詳細

小さなお葬式の追加料金について説明する前に、各プランに含まれているものを一覧にしたのでザックリと確認してください。

基本的にはプランに含まれていないものはオプションとして追加する仕組みです。

各プランに含まれているもの

お別れ葬 火葬式 一日葬 家族葬 一般葬
葬儀形式 火葬のみ 火葬のみ 告別式のみ 2日間の葬儀 2日間の葬儀
通常費用 119000円 189000円 329000円 429000円 629000円
資料請求で割引 -3万円 -3万円 -3万円 -3万円 -3万円
寝台車の移動 50km×2回 50km×2回 50km×2回 50km×2回 50km×2回
ご安置 2日分 3日分 3日分 4日分 4日分
ドライアイス 2日分 3日分 3日分 4日分 4日分
預かり安置
自宅安置 不可
お棺
仏衣一式
役所などの手続き
運営スタッフ
お別れ用花束
火葬料金 基本必要 基本必要 基本必要 基本必要 基本必要
骨壺
遺影
枕飾り一式
自宅飾り一式
式場料金 上限5万円 上限10万円 上限10万円
白木位牌/仏具
線香/蝋燭
焼香用具
受付セット
司会スタッフ
案内看板
会葬礼状 30枚 60枚 200枚
送迎用バス 1台
生花祭壇
供花(一対)

上記プランに含まれていないものを追加すると料金が掛かります。料金プランに含まれているものでも追加で費用が掛かる場合もあります。

プランに含まれていても費用が掛かる可能性がある項目

小さなお葬式 追加料金

1.火葬料金

あなたが住む町に公営が運営する火葬場がないと「火葬料金」が必要です。

民営の火葬場が多い東京・埼玉・神奈川・沖縄の一部エリアでは、火葬料金が掛かる場合があるので覚えておいてください。

※公営の火葬場でも火葬料金が必要な場合があります。
※他社を利用しても同じく火葬料金は掛かります。

火葬料金を調べる方法

小さなお葬式に資料請求したあとカスタマーセンターに電話してください。

※資料請求の送付方法をメールにすると数分から数十分で資料が届きます。(2通目に届く資料に見積書が載っています。)

2.安置費用

各プランに含まれている規定安置日数を超えた場合、安置料やドライアイス代として1日に付き1万円の追加料金が掛かります。

■各プランの規定安置日数

  • お別れ葬 / 火葬式 / 一日葬プラン:3日間
  • 家族葬 / 一般葬プラン:4日間

※火葬場が混雑していたり、年末年始で稼働していない場合は追加料金が掛かりやすいです。

3.付き添い安置

付き添い安置とは亡くなった方と一緒に過ごせる部屋を用意してくれるオプションです。

※一日葬・家族葬・一般葬には1日分の付き添い安置がプランに含まれています。

火葬式プランには付き添い安置が含まれていないので、利用する場合は1日当たり5万円の追加料金が必要です。

4.式場利用料

プランごとに式場の利用上限金額が設定されているので、超過する式場を利用する場合は追加料金が掛かります。

  • 一日葬:上限5万円
  • 家族葬と一般葬:上限10万円

※95%のエリアでは式場利用料が掛からずにご利用できます。

※資料請求すると利用できる式場が載ったリストが届くので、そこで料金を確認してください。

5.寝台車や霊柩車の移動

故人を搬送する距離が1回50kmを超えると、10kmに付き5000円の追加料金が掛かります。(地域によって金額がことなる場合あり)

故人の搬送とは

  • 亡くなった場所から安置場所まで
  • 安置場所から式場まで
  • 式場から火葬場まで

計3回がプランに含まれおり、この回数を超えた場合も別途料金が必要です。

※お別れ葬と火葬式プランは式場を利用しないため搬送回数は2回までとなります。
※高速の利用や深夜料金、県をまたぐ長距離の利用や飛行機での搬送だと別途費用が掛かる場合があります。

6.ご遺体の状態が良くない場合

ご遺体の状態が良くない場合、感染症予防や防臭対策で処置が必要となり追加料金が掛かる場合があります。

また、事件や事故の場合だと警察の指定する備品の実費、死亡検案書作成のための検案料が別途かかります。

 


ここまでがプランに含まれていても追加料金が必要になるかもしれない項目です。

では、ここからプランに含まれていないオプションをご紹介いたします。

プランに含まれてないオプションと料金の目安

小さなお葬式 追加料金

オプションの内容と料金を紹介しますが、利用する・しないは自由です。

1.通夜振る舞いの料理

お葬式1日目にあたるのがお通夜で、ここでは参列者に「通夜振る舞いの料理」をおもてなしとして用意します。

飲み物代も含めると1人につき5000円前後が相場です。

2.精進落としの料理

お葬式2日目には火葬が終わった後に「精進落としの料理」をおもてなしとして用意します。

こちらも飲み物代を含め1人5000円前後が相場です。

3.配膳スタッフの人件費

通夜振る舞いと精進落としを用意する場合、配膳するスタッフの人件費が掛かる場合があります。

参列者10人~20人につき1人~2人の人件費13,000円前後の費用が必要です。

※ほとんどの葬儀社で配膳スタッフの人件費は取られているので費用は掛かると思います。

4.マイクロバス(送迎車)

式場から火葬場までの移動の際にマイクロバスが必要な場合は別途料金が掛かります。

参列者が少なければタクシーや自家用車などで移動すればいいですが、人数が多い場合はマイクロバスを手配した方が便利です。

1台につき4万円前後が相場となります。(1台の定員は30人くらい)

※一般葬プランには1台分が含まれています。

5.返礼品

参列者に感謝を込めてお渡しする返礼品は1個500円くらいから用意されています。

6.湯灌(ゆかん)

湯灌(ゆかん)とは故人の体を清める儀式です。(お体を入浴させ洗浄します。)

古式湯灌なら5万、普通湯灌なら10万くらいが相場になります。

7.エンバーミング

ご遺体の長期保護のために行われる処置で、15万~20万くらいが相場になります。

火葬場が混雑していたり年末年始で利用できないなど、火葬の日にちが延びてしまう場合に必要になる可能性があります。

8.供花(生花)の追加注文

供花または生花とは、祭壇の横に飾られているお花のことです。

下の写真が小さなお葬式を利用した時の供花になります。

小さなお葬式 供花

一般葬には供花が一対(2個)含まれていますが、その他のプランだとオプションとして費用が掛かります。

価格は葬儀社によってことなりますが、一基(1個)15,000円前後が相場です。

※供花は葬儀社によって扱ってる花や形がことなります。

ワンポイントアドバイス

一般葬の場合だと参列者から供花が贈られてくることが多いので、オプションとして注文しなくていいと思います。

贈られてくる数が少なく見栄えを気にするのでしたら注文してください。

9.祭壇や棺のグレードアップ

祭壇や棺を豪華にしたい場合はグレードアップも可能ですが別途費用が掛かります。

また、祭壇は豪華にするほど何十万と価格が高くなるので注意してください。

小さなお葬式で用意される祭壇が気になる方もいると思うので、実際に利用した時の祭壇を載せておきます。

小さなお葬式 祭壇

※祭壇は葬儀社によってお花や形などが異なります。

10.遺影写真(プランによって)

お別れ葬プランと火葬式プランには遺影が付いていません。

葬儀社に注文すると2万~3万くらい掛かるので、安く手配したい場合は小さなお葬式が提供する遺影加工サービス「nocosu(ノコス)」を利用してみてください。(価格は1万円以下)

※注文してから1週間から10日掛かるので利用する場合は早めに作っておきましょう。

11.僧侶のお布施

菩提寺がある場合はそちらのお坊さんにお布施の金額を確認してください。

お気持ちでと言われたら「皆さんはどれだけお包みされていますか?」と質問すれば大体教えてもらえます。

※全国のお布施の相場は40万前後です。

小さなお葬式では僧侶の派遣サービスも行っており、プランによって金額は違いますが相場よりも安いお布施で供養してもらえます。

葬儀形式 お布施の金額
火葬式 60,000円
一日葬 90,000円
家族葬 180,000円
一般葬

※戒名込みの金額

お布施を安く抑えたいなら、小さなお葬式からの手配を検討してみてください。

菩提寺(お付き合いしてるお寺)がある場合は、そのお寺に供養してもらうのがマナーです。他の僧侶に依頼した場合、お墓に入れない可能性があります。

その他

音楽を掛けたり映像を流したりプランに含まれていない事を依頼した場合は別途オプションとなります。

葬儀といってもやり方は色々あるので、プランに含まれていないものに関してはお金が掛かる事を覚えておいてください。

また、火葬場で控室を利用する場合に費用が掛かることがあります。火葬場と葬儀社は別運営ですので、控室の利用料はその場で現金払いが多いです。

勝手に追加料金が掛かることはあるのか?

小さなお葬式 勝手に追加料金が掛かるのか?

小さなお葬式では同意なしに追加料金が掛かることはありません。

勝手にオプションが付けられた場合、コールセンターに連絡すれば返金に応じてくれます。

小さなお葬式の返金保証
小さなお葬式 返金保証

参考:小さなお葬式公式サイト

また、葬儀社と打ち合わせの際に葬儀内容を決めていきますが、棺などのグレードアップの営業は禁止となっているようです。

他の方のブログに小さなお葬式と提携している葬儀社さんがコメントしていたので載せておきます。

「小さなお葬式」からは、追加費用は基本的に受け付けないように指示されております。追加費用が出る場合は報告してくださいと言われています。
棺のグレードアップなどの営業は禁止事項になっています(コレほんとです)

参考:考える葬儀屋さんのブログ

小さなお葬式を利用しても勝手に追加料金が発生することはないでの安心してください。

2.小さなお葬式は追加料金が掛かっても他社より安い

小さなお葬式 安い 理由

ここまで追加料金について説明しましたが、食事や返礼品などのオプションが必要な方もいると思います。

そうすると追加費用は掛かってしまいますが、それでも他社より安く葬儀することが可能です。

ではその理由を詳しくご説明いたします。

小さなお葬式は料金プランが格安

小さなお葬式は料金プランが格安

小さなお葬式の料金プランには「葬儀一式の物」が含まれていて、この費用が他社と比べとても安くなっています。

葬儀費用とは

  • 葬儀一式の費用
  • おもてなしの費用(食事や返礼品etc)
  • 僧侶のお布施

この3つが合わさり総額になりますが、「葬儀一式の費用」が大部分を占めています。

葬儀一式の費用

祭壇・供花・棺・搬送費・式場料・人件費・骨壺・焼香用具・ドライアイス・遺影写真・役所手続き・仏具などが葬儀一式の物で、総額の50%~80%を占めています。

おもてなしの費用

参列者に振舞う食事や飲み物・返礼品などがおもてなしの費用にあたり、総額の10%~30%の割合になります。

僧侶のお布施

お布施とは読経や戒名をつけて頂いたお礼としてお渡しするお金です。

総額に対して10%~30%くらいですが、僧侶によっては100万のお布施が必要な場合もあるので金額は幅広いです。

では、どれくらい小さなお葬式の料金プラン(葬儀一式の費用)が安いかを全国の平均費用と比べてみます。

葬儀形式 全国平均費用 小さなお葬式
一般葬 1,459,091円 658,900円
家族葬 911,544円 438,900円
一日葬 639,773円 328,900円
直葬 20万~40万 174,900円

※全国の平均費用は「お葬式に関する全国調査」を参考にしています。

比べてみると小さなお葬式の料金は全国平均の約半分くらいです。

食事や返礼品などを用意する場合は他社と同じくらいの金額ですが、葬儀費用の大部分を占める「葬儀一式に掛かる費用が抑えられてる」ので、追加料金が掛かっても小さなお葬式は安いのです。

実際に利用して掛かった追加料金の詳細

小さなお葬式の一般葬プランを利用したことがあるので、その時に掛かった費用とオプションの詳細を紹介いたします。

実際に掛かった費用はこちら

小さな一般葬プラン 638,000円
僧侶のお布施 160,000円
通夜振る舞い×80名
(1人あたり4,365円)
349,250円
精進落とし×35名
(1人あたり5,940円)
207,900円
飲み物代
(2日間の合計)
77,294円
返礼品
(2,700円×85名)
229,500円
火葬代金 60,000円
火葬中の軽食 15,800円
火葬場の控室料 10,400円
配膳スタッフ5名
(1人10800円)
54,000円
マイクロバス
(1台追加)
39,960円
ガードマン代
(16,200円×2日)
32,400円
ドライアイス+安置料
(2日分追加)
21,600円
死化粧 48,600円
合計 1,944,704円

参列者が2日間で115名もいたので食事や返礼品の費用が結構掛かりました。

他にも気になる項目について簡単に説明しておきます。

火葬料金に60,000円掛かっていますが、これは東京江戸川区に住んでいたので瑞江の火葬場を利用するために費用が掛かりました。

東京23区に住んでいる人の場合は4万~8万の火葬料金が掛かります。これは小さなお葬式に限らず他社を利用した場合も必ず掛かる費用です。

一般葬プランにはマイクロバスが1台付いていますが、乗り切れなかったので1台追加しました。

ガードマン代とは駐車場を利用する際に案内してくれる人件費になります。駐車場は葬儀社の中にあるのですが、とても人通りが多くて止めずらいとのことで2日分の人件費が掛かりました。

ドライアイス+安置料は規定の安置日数が超えてしまったので、超過分が追加料金として掛かっています。

お支払いした費用の内訳
  • 葬儀一式の費用:904,960円
  • 食事の費用(115名):650,244円
  • 返礼品の費用(85名):229,500円
  • 僧侶のお布施:160,000円

葬儀一式の費用が90万4960円掛かりましたが、全国平均は145万9091円なので約60万ほど安いです。

このようにオプションをつけて葬儀しても、小さなお葬式なら費用を安く抑えることができます。

小さなお葬式を利用した感想については「【体験談】小さなお葬式にクレームや最悪と言う口コミがあるけど」で詳しく紹介しています。

小さな葬儀 口コミ 評判

【体験談】小さなお葬式にクレームや最悪と言う口コミがあるけど

2022年7月9日

3.追加料金を掛けずお葬式する方法

小さなお葬式 追加料金 なし

できるだけ追加料金を掛けずお葬式するなら、葬儀内容を簡素にしたり少人数で行う家族葬を選んでください。

では、「家族葬」と「葬儀内容の簡素化」についてご説明いたします。

少人数の家族葬ならオプションも省きやすい

家族葬とは遺族や親戚など親しい人達だけで行うお葬式のことを言います。仲の良かった友人や会社関係の人をお呼びする事もありますが、基本的には身内だけで行うことが多い葬儀方法です。

参列者が親しい人達だけなら、通夜振る舞いや精進落としの料理を外食にしたり、自宅で振舞うなどすれば費用を抑える事ができます。

また、しきたりも重視しないのであれば、お坊さんをお呼びしない無宗教葬にすればお布施の費用も掛かりません。

家族葬ならやり方次第でオプションが省けるので追加料金を抑えることができます。

家族葬と言っても葬儀のやり方は様々ですが、小さなお葬式ではお通夜と告別式を親しい人達だけで行うお葬式を家族葬プランとしています。

しかし、告別式のみ行う「一日葬」を親しい人達だけで行えばこれも家族葬です。

家族葬は参列者を限定し人数が少なくなるお葬式のことを指しているので、葬儀の内容は遺族や故人の遺志を尊重し決めてください。

簡素な葬儀なら追加料金なしも可能

普通のお葬式だとお通夜と告別式を行う2日間の日程になりますが、お通夜を省いた一日葬や火葬のみ行う直葬(火葬式)なら追加料金が抑えやすいです。

特に火葬のみ行う直葬ならオプションをほとんど必要としないので、プラン料金のみでお葬式することもできます。

プラン 追加料金
お別れ葬プラン ほぼ掛からない
火葬式プラン
一日葬プラン あまり掛からない
家族葬プラン やや掛かる
一般葬プラン それなりに掛かる
喪主男

なるべく追加料金を掛けたくない場合は、家族葬や簡素な葬儀を検討してみてください。

4.総額のシュミレーション(オプション項目の目安表)

小さなお葬式の料金プランに含まれていないオプション内容と相場を一覧にしました。

資料請求して届く見積書には火葬料が含まれた金額が載っているので、そちらに必要なオプションを足して総額をシュミレーションしてみてください。

※見積書がない場合は資料請求の送付方法をメールにすると数分~数十分で送られてきます。2通目のメールに火葬料金が含まれた見積書が添付されています。

オプション
料金の相場
詳細
お布施
(40万前後)
菩提寺があるならお布施の金額を確認してみてください。小さなお葬式から手配するなら16万以下のお布施となります。
通夜振る舞いの料理
(1名:5000円前後)
お通夜の席でお出しする料理になります。飲み物代も含めると大体5000円前後が相場です。
精進落としの料理
(1名:5000円前後)
告別式が終わってから食べる料理です。飲み物代も含めると大体5000円前後が相場です。
配膳スタッフ
(1人:13000円前後)
食事する人数が10人~20人につき、1人~2人の配膳スタッフ(人件費)が必要です。
返礼品
(1個500円~)
参列者にお礼としてお渡しする返礼品は1個500円くらいから用意されています。
マイクロバス
(1台につき4万円前後)
式場から火葬場までの移動として送迎バス(マイクロバス)が必要になる場合があります。
死化粧
(5万前後)
故人のお顔にメイクしたり、口や目をふさぐ処置になります。
湯灌(ゆかん)
(5万~10万)
お体を清めるオプションで、古式湯灌なら5万、普通湯灌なら10万くらいが相場です。
エンバーミング
(15万~25万)
火葬するまでに日にちが延びてしまう場合、ご遺体を保護するための費用になります。
喪主男

実際に届いた見積書を使い総額をシュミレーションをしてみます。

わたしが住む東京江戸川区では火葬料金に6万円必要なので、届いた見積書には火葬料込みの金額が書かれています。

 

※現在は資料請求しても火葬料金が記載されていません。火葬料金についてはカスタマーセンターに電話してください。

家族葬プラン
参列者を10人で想定した場合の総額目安
小さなお葬式 家族葬プラン
  • 小さな家族葬プラン:54万8000円
  • 僧侶を小さなお葬式から手配:16万円
  • 通夜振る舞い:10人×5000円=5万円
  • 精進落とし:10人×5000円=5万円
  • 配膳スタッフ:2人×13000円=2万6000円
  • 返礼品:10人×500円=5000円

合計83万9000円

一日葬プラン
参列者を10人で想定した場合の総額目安
小さなお葬式 一日葬プラン
  • 小さな一日葬プラン:39万8000円
  • 僧侶を小さなお葬式から手配:8万5000円
  • 精進落とし:10人×5000円=5万円
  • 配膳スタッフ:2人×13000円=2万6000円
  • 返礼品:10人×500円=5000円

合計56万4000円

火葬式プラン
参列者を10人で想定した場合の総額目安
小さなお葬式 火葬式
  • 小さな火葬式プラン:24万8000円
  • 僧侶を小さなお葬式から手配:5万5000円
  • 返礼品:10人×500円=5000円

合計30万8000円

喪主男

小さなお葬式では亡くなってから葬儀社と打ち合わせし内容を決めていきます。

亡くなった後だと正常な判断ができず、いらないオプションまで追加してしまう事もあるので、葬儀内容はある程度決めておくことをおすすめします。

まとめ

小さなお葬式は追加料金を掛けずお葬式することも可能ですが、オプションを付けても他社より安くお葬式ができます

葬儀費用が高額にならないか心配という人も多いですが、紹介したオプションをよく確認し何が必要か把握しておけば予想外の金額になることはありません。

事前にしっかり準備しておけば、納得のいくお葬式をすることができます。

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2022年7月9日

 

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