比較におすすめ!葬儀一括見積もりの注意点と評判が良いサイトを紹介

葬儀一括見積もり

複数の葬儀社から一括で見積りが取れる「葬儀一括見積サイト」は、価格の比較が短時間で行える便利なサービスです。

様々な一括見積りサイトがありますが、当サイトでおすすめするのはこちら2社となります↓

1位:いい葬儀
  • 東証一部に上場している株式会社鎌倉新書が運営
  • 相談実績は累計41万件と日本最大級の一括見積りサイト
  • 提携している葬儀社は約1000社とNo1の登録数
  • 経験豊富な専門オペレーターと24時間相談が無料
2位:葬儀レビ
  • 葬儀事業を幅広く展開してる株式会社よりそうが運営
  • 年間実績が8800件と業界でも上位の利用率
  • 提携している葬儀社は約900社と登録数も多い
  • 葬儀レビを利用することにより、比較しないより19万も安くなるというデータあり

ただ、利用するにあたりこんな不安がある人も多いと思います。

  • 信用できる葬儀社を紹介してくれるの?
  • あいまいな見積りが届くのでは?
  • 高い見積りしか届かないのでは?
  • どの一括見積サイトを利用すればいい?

このような疑問がある人に、葬儀一括見積りサービスの仕組みや実際に届いた見積りの公開、利用する際の注意点などを詳しく書きました。

利用者が多く信頼できる「葬儀一括見積りサイト」の詳細も載せているので是非参考にしてください。

葬儀一括見積もりサービスの仕組み

葬儀一括見積もりとは

「葬儀一括見積りサイト」を運営してる会社は多くの葬儀社と提携しており、依頼してきた方に2~3社の葬儀社を紹介しています。

頂いた情報を提携してる葬儀社に連絡した後は、葬儀社から直接依頼主に見積りが送られます。

一括見積りサイトとのやり取りは最初だけで、後は直接葬儀社とやり取りし相談していく流れとなります。

葬儀の一括見積りサイトの仕組み

葬儀の一括見積りサイトの仕組み

怪しい葬儀社が紹介されたりしない?

「葬儀一括見積りサイト」にもよりますが、基本は評判が良い葬儀社を中心に紹介してくれます。

一括見積りサイトを運営してる会社は紹介した葬儀社からマージンを貰っており、紹介する事での報酬や実際に利用された葬儀代の数パーセントを貰う仕組みとなっています。

そのため、評判が悪く利用されないと「葬儀一括見積りサイト」の運営が成り立たないため、できるだけ評判が良い葬儀社を紹介してくれるのが特徴です。

一括見積りした後は評判を調べておくことが大事

一括見積りを行ったあとはGoogleの検索フォームを使い葬儀社の評判を調べておきましょう。評判が良い所は企業データの所に口コミが掲載されています。

葬儀社の口コミ

ここに評価がある葬儀社は信頼度が高いので、葬儀社選びの際に利用してみてください。

Googleの検索フォームはこちら↓
https://www.google.com/

実際に届いた見積りを公開

「葬儀一括見積りサイト」を利用して実際に届いた見積りを1つご紹介いたします。

-クリックで拡大可能-

葬儀一括見積り

こちらの見積りは10人の家族葬を想定した内容で作成してもらいました。

お通夜と告別式を行う一般的な葬儀内容で、食事や返礼品も全て含めた総額となります。(僧侶のお布施は別です。)

総額が82万7064円ですが、この金額が高いのか安いのか分からないと思うので全国の相場と比べてみました。

比べる前に葬儀代の基本知識について説明しておきます。

葬儀に掛かる費用は

  1. 葬儀一式に掛かる費用
  2. 食事や返礼品の費用
  3. 僧侶のお布施

この3つが合わさって総額になります。

葬儀一式の物とは、祭壇・骨壺・遺影・ドライアイス・式場費・人件費・火葬料金・搬送費などにあたり、お葬式するのに最低限必要な費用で総額の50%~80%の割合を占めています。

※「葬儀一式の費用」が高いか安いかでその葬儀社が高額なのか分かります。

では、全国の葬儀一式に掛かる費用(家族葬)の相場と、見積りの費用を比べるとこのようになりました↓

葬儀一式の費用
全国の相場(家族葬) 91万1544円
届いた見積り(家族葬) 76万0564円

※全国の平均費用は鎌倉新書が公開してる第3回「お葬式に関する全国調査」から引用

届いた見積りの葬儀一式の費用は相場よりも安く抑えられています。

ちなみに、他の葬儀社から届いた見積りも各社相場と同じくらいかそれよりも安い所ばかりでした。

一括見積サイトの利用者は複数の葬儀社を比較するので、価格が高いと利用してもらえません。ですので、一括見積サイトから送られてくる見積りは比較的安価なことが多いです。

一括見積もりの注意点

一括見積もりの注意点

短時間で費用を比較できるのが「一括見積り」のメリットですが、注意したい点もあるのでご説明いたします。

①全ての葬儀社が対応ではない

一括見積サイトに登録されている葬儀社は全国にある全ての葬儀社ではありません。

基本的には中小企業が多く、昔からある老舗の葬儀社は登録されていないことが多いです。

大手メインで葬儀社を探している人には向かないですが、評判については良い葬儀社を紹介してくれます。

②総額なのか確認しておく

見積りが送られてきたあとは葬儀社から電話やメールで連絡が入ります。

連絡内容は見積りに関する詳細と疑問点がないかの確認ですが、この時に「この見積り以外で掛かってしまう費用はありますか?」と質問してください。

わたしが利用した時はどの葬儀社も見積り以外に掛かってしまう費用を説明してくれましたが、念のため総額なのか確認しておきましょう。

③対面でも相談すること

満足いくお葬式にするには「費用が適正」で「葬儀社の対応が良い」という2つがポイントになります。

いくら費用が安くても葬儀社の対応が悪いと満足のいくお葬式にならないので、気になる葬儀社が見つかったら対面でも相談しておきましょう。

スタッフの対応や人柄なども判断しながら葬儀社を探してみてください。

おすすめの葬儀一括見積りサイト

これからおすすめする葬儀一括見積りサイトは、以下の点を重視してランキングにしました↓

  1. 運営規模が大きくしっかりしてる
  2. 24時間電話相談ができる
  3. 提携葬儀社数が多くある

全部で3つの一括見積りサイトを紹介し、それぞれの特徴などを説明いたします。

1位:いい葬儀
累計相談数が41万件と日本最大級の一括見積りサイト
いい葬儀

  • 東証一部に上場している株式会社鎌倉新書が運営
  • 相談実績は累計41万件と日本最大級の一括見積りサイト
  • 提携している葬儀社は約1000社とNo1の登録数

経験豊富な専門オペレーターが24時間いつでも待機しているので、予算や葬儀内容についてプロからのアドバイスを貰いながら見積りを作ることができます。

1位として選んだ評価ポイント】
提携してる葬儀社数や実績が豊富なので1位としました。実際に利用して届いた見積りは2社でしたが、どちらも評判が良く価格も相場くらいでした。

 

2位:葬儀レビ
相談実績は年間8800件以上!全国平均より19万円安くなる!
葬儀レビ

  • 葬儀事業を幅広く展開してる株式会社よりそうが運営
  • 年間実績が8800件と業界でも上位の利用率
  • 提携している葬儀社は約900社と登録数も多い

「葬儀レビ」の調査では比較しなかった場合と比べ平均19万も安くなるデータが出ているので、価格面を気にする方はこちらの一括見積りサイトにも相談してみてください。

2位として選んだ評価ポイント】
実績や提携してる葬儀社数が1位と比べ少なかったので2位にしました。実際に利用して届いた見積りは2社でしたが、その内の1社はとても価格が安かったです。もう1社は結構有名で評判が良い所の見積りが届きました。

 

3位:価格.com
知名度がある葬儀一括見積サイト!
価格.com 葬儀一括見積り

  • 比較サイトとして有名な価格.comが運営
  • 実績や登録してる葬儀社数は残念ながら不明

比較サイトとして有名な価格ドットコムも葬儀の一括見積りサイトを運営していますが、提携してる葬儀社数が少なく実績は不明です。

3位として選んだ評価ポイント】
1位と2位に比べると紹介してもらえる葬儀社が少ないかもしれませんが、知名度があるため3位としました。

葬儀一括見積りの利用方法と流れ

葬儀一括見積りの利用方法と流れ

実際に葬儀一括見積りサイトを使ったことがあるので、利用方法や流れなどを書いておきます。

①必要事項を入力して送信する

紹介した一括見積りサイトは「入力フォーム」と「電話」で見積り請求できますが、「入力フォーム」を使った方が何かと便利です。

「入力フォーム」を利用すると見積りをメールで受け取ることができ郵送よりも早く確認できます。

見積り依頼した後は、不足してる情報について一括見積りサイトのオペレーターから連絡が入ることがあります。

より具体的な見積りを作るためにヒアリングが必要な場合があるので連絡は気にしておきましょう。
※ヒアリングは葬儀社から連絡が入る場合もあります。

②葬儀社から連絡が来たらする事

見積が送られてきた後は葬儀社から連絡が入ります。

見積り内容の説明や不明点がないかの連絡ですが、この時に「見積りは総額なのか?」質問しておきましょう。

また、「変動してしまう費用」についても確認しておいてください、

「ドライアイス」「安置施設」「故人の搬送」に掛かる費用は、利用した分だけ請求する所が多いので、見積もりにどれだけ含まれているのかも質問してみてください。

③気になる葬儀社とは対面でも相談

葬儀社の人柄を見ることは大切なので、気になる所が見つかったら対面でも相談してみてください。

※大体の葬儀社は自宅や近くの喫茶店まで足を運んでくれます。

その時に見積り内容について詳しく説明してもらい、必要なオプションが他にないか確認していてください。

何が必要で何が要らないかは対面で相談した方がよく分かります。

あとは、見積もりに含まれている祭壇などの写真も見せてもらうといいでしょう。

祭壇が小さく貧相な場合もあるので、料金に含まれている物品の写真も確認してみてください。

④利用しない場合は断る必要もない

葬儀一括見積りをしたからといって利用する必要はなく、お断りの連絡もしなくて構いません。

また、送られてきた葬儀社の中に良い所がなければ、新たに紹介してもらうことも可能です。

葬儀は1回しか行えないので、時間がある限り沢山の葬儀社を比較してみてください。

しつこい営業電話はある?

わたしが一括見積りサイトを利用した時は葬儀社からの連絡は2回ありましたが、しつこい勧誘や営業などはありませんでした。

対応については親切な葬儀社が多いので心配しなくて大丈夫です。

まとめ

葬儀の一括見積りサイトを利用する際は、運営規模がしっかりしている所を選ぶと評判が良い葬儀社を紹介してもらうことができます。

できるだけたくさんの見積りを比較すれば、より安い葬儀社を見つけることができるので、早めに行動し葬儀の準備を進めてみてください。

1位:いい葬儀
  • 東証一部に上場している株式会社鎌倉新書が運営
  • 相談実績は累計41万件と日本最大級の一括見積りサイト
  • 提携している葬儀社は約1000社とNo1の登録数
  • 経験豊富な専門オペレーターと24時間相談が無料
2位:葬儀レビ
  • 葬儀事業を幅広く展開してる株式会社よりそうが運営
  • 年間実績が8800件と業界でも上位の利用率
  • 提携している葬儀社は約900社と登録数も多い
  • 葬儀レビを利用することにより、比較しないより19万も安くなるというデータあり
3位:価格.com
価格.com 葬儀一括見積り
  • 比較サイトとして有名な価格.comが運営
  • 実績や登録してる葬儀社数は残念ながら不明
  • 提携している葬儀社数が少ないので他の一括見積サイトと併用して利用するのがおすすめ

 

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