「小さなお葬式・葬儀」で実際にかかった費用と内訳

葬儀の費用内訳
葬儀費用を安くする方法

インターネットの葬儀屋「小さなお葬式」。親父の葬儀を行うためこちらの葬儀屋にお願いしました。

追加料金一切不要とうたってますが、実際は少しだけ追加料金が発生しています。

追加料金を発生させない事も出来たのですが、まあしょうがないかなといった感じでお支払いしました。

その辺も含め、最終的にどれくらいの費用がかかったのかを紹介いたします。

「小さなお葬式」で実際にかかった費用

1,944,704円が実際にかかった金額です。それでは詳しい内訳と葬儀のプランをご覧ください。

私が小さなお葬式で選んだプランは「100名までのお葬式プラン」になります。小さなお葬式では一番高いプランです。

下記がプラン詳細▼

100名までのお葬式

資料請求をすると638,000円が葬儀代金となります。

そしてお坊さんに支払うお布施が160,000円、合計798,000円が最低金額です。

ただし飲食代や香典返しは含まれていないので、これにプラス@となります。

また江戸川区の場合、市区町村が運営する火葬場がないので、民間の火葬場を使わなければなりません。

その金額が60,000円となり、合計で858,000円となりました。

香典返し代金

香典を貰った人にその場でお返しする品は、2,700円のバスタオルを選びました。

85名分お返ししたので、85個×2,700円=229,500円となります。

香典の品は500円位からあり、事前に葬儀屋と打ち合わせで決めておきます。そして使った分だけ支払う仕組みです。

食事代金(通夜振る舞い)

初日のお通夜の時に出す「通夜振る舞い」。こちらは事前に何名分と決めておかなければなりません。

どれくらいの人数が来るのか分からないので、大よその数を注文しておきます。

ちなみに親戚関係が40名くらい、友人や仕事関係が30名くらいと予想し75名分の料理を用意しておきました。

年配の人が多かったので、参列者85名(実際に来て頂いた人数)でも料理は余ってしまいましたが、ちょうどいい数を注文できたと思います。

料理の内訳はこちら▼

  • 寿司9180円×15台
  • 天ぷら6480円×9台
  • 煮物5400円×9台
  • オードブル6480円×9台
  • おしんこ1620円×9台
  • 上記にサービス料10%がかかります。

合計349,250円となります。(飲み物代は後で計算します)

飲食代金(火葬中の軽食)+控室使用料

2日目火葬場で火葬している間に食べた飲食代金になります。ちょっとしたおつまみや飲み物をお出ししました。

飲み物代とおつまみ代で合計15,800円になります。

また飲食をする控室の代金もかかります。こちらが10,400円になります。

火葬を行った場所は東京都江戸川区瑞江の火葬場です。

食事代金(精進料理)

火葬が終わり葬儀場に戻ってから食べる精進料理の代金です。

こちらは前日のお通夜の時、大体の人数を報告しておいて、火葬場に行く前に正確な人数を伝えます。

こちらは35名分×5,400円で、合計207,900円になります。

飲み物代金(通夜振る舞い+精進料理)

通夜振る舞いと精進料理の時に飲んだ飲み物代がまとめて請求だったので、まとめての金額を紹介します。

  • ビール518円×73本
  • ウーロン茶270円×67本
  • ジュース270円×7本
  • コーラ270円×9本
  • 日本酒432円×9本
  • ノンアルコール378円×6本
  • 缶チュウハイ378円×9本
  • ミネラルウォーター162円×3本
  • 上記にサービス料10%がかかります。

合計77,294円となります。

配膳スタッフ

料理を運ぶスタッフ2日間分の使用料がかかりました。

スタッフ5名で合計54,000円になります。(1人10,800円)

マイクロバス

火葬場に行くときに乗るマイクロバスの代金です。

1台までは無料なのですが、人数が多かった為もう1台必要になりました。

こちらが39,960円

ガードマン

人通りと交通量が多い葬儀場で、車の出入りをする際にガードマンが必要と言われお支払いしました。

こちらが2日分で32,400円。(身内でやってくれる人がいれば、ガードマン代金はいらないらしい)

ドライアイス+安置料

小さな葬儀では4日分までは無料なのですが、それ以降は1日10,800円がかかります。

2日分オーバーしたので21,600円

納棺式+死化粧

故人をお棺に納める納棺式と空いた目や口をふさいだり、顔に薄く化粧をする死化粧代金になります。

こちらが48,600円

 

以上がお葬式にかかった費用になります。ではこれらをまとめてみます▼

  • 100名までのお葬式プラン:638,000円
  • お坊さんに支払うお布施:160,000円
  • 食事(通夜振る舞い):349,250円
  • 食事(精進料理):207,900円
  • 通夜振る舞い+精進料理の飲み物:77,294円
  • 香典返し:229,500円
  • 火葬代金:60,000円(★)
  • 火葬中の軽食:15,800円(★)
  • 火葬中の控室料:10,400円(★)
  • 配膳スタッフ:54,000円(★)
  • マイクロバス:39,960円(★)
  • ガードマン:21,600円(★)
  • ドライアイス+安置料:21,600円(★)
  • 納棺式+死化粧:48,600円(★)

合計1,944,704円となりました。

「通夜振る舞い」「精進料理」「香典返し」は仕方ないですが、その他は予定外の出費(★印)となります。

★印の合計は271,960円です。

納得できるできないは人それぞれですが、私的には配膳スタッフとガードマンの費用は葬儀社側で負担してほしかったです。

注意!選ぶ葬儀場によって金額は違います。

「小さなお葬式」はインターネットで集客をして、葬儀場に引き継ぎます。

ですので、葬儀場によって対応の良し悪し、また金額面でも違いが出てきます。

資料請求をすると見積もりと行える葬儀場の案内が来ます。私の場合、選べる葬儀場は6つあり、その中で選んだのが東京江戸川区にある「船堀会館」という所でした。

違う場所でお願いした場合、金額は異なっていたと思います。(安くなるか高くなるかは分かりません)

 

▼こちらが資料請求した時の見積書です。(パソコンから資料請求しました。)

小さなお葬式 見積書

お坊さんに支払うお布施(160,000円)は入ってません。あと火葬代金の6万円が事前にプラスされています。

この画像には載ってないですが、ちゃんと火葬場の注意書きはしてあり、別途6万円かかる事が記されています。また、使用できる葬儀場の案内も書いてあります。

※ネットで資料請求すると5,000円引き

葬儀場を事前に調べる為にもまずは資料請求

「小さなお葬式」を選ぶ際、少しだけ他の方の口コミや評判は見ていました。

良い事、悪い事がかかれており、「少しはオプションがかかるんだな」と心構えはあったので、オプション料金が発生しても割り切れた部分はあります。

ただ、事前に問い合わせる事も可能なので、めぼしい葬儀場をピックアップしたら、どんな事に追加費用がかかるのか聞いた方がいいでしょう。

小さな葬儀の口コミや評判については「小さなお葬式・葬儀の口コミや評判は最悪なのか?」をご覧ください。

船堀会館での葬儀は満足だった

私がお願いした葬儀場は「船堀会館」で、ビルの看板には「ふなぼり駅前ホール」と書いてあります。

中は綺麗ですしスタッフの対応もよかったですよ。

詳しくはこちら「小さなお葬式でお願いした「船堀会館葬儀屋」の対応と感想を紹介

まとめ

私が行った葬儀のプランは「100名までのお葬式プラン」で、一般的なお葬式の内容となります。

「小さなお葬式」で1番選ばれているプランは「小さな火葬式」という一番安いプランで、お布施+葬儀代で243,000円です。

家族だけの小さな葬儀ですので、食事や香典も必要ないでしょう。なので、私がかかった余計な追加費用もほとんどないと思います。

私が行った葬儀は200万以下でおさまり、関東の平均葬儀金額よりも安くできたと思います。

金額面・葬儀屋さんの対応など総合的によかったので、私も母親もとても満足しています。

プランの詳細、資料請求は公式ページで確認してください▼

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