葬儀費用っていつ払うの?前払い?後払い?現金がない場合はカードでもいいのか?

葬儀費用っていつ払うの?前払い?
葬儀費用を安くする方法

葬儀費用をいつ払えばいいのかよく分からないですよね?

私も親父の葬儀の喪主をした時、「いつ払えばいいのか?」「現金一括?」「カードは使えるのか?」など、色々と疑問に思ってました。

結局、私の場合は、現金一括しか選択ができなかったのですが、今回は私の体験談も含め、葬儀費用の支払いについてお話します。

葬儀費用の支払いはいつするの?

葬儀費用の支払いなのですが、基本はお葬式が全て終わった後に払います。

例えば、お通夜や告別式の飲み物代、想定していなかった費用などがかかってくる場合があります。

お通夜の料理も、基本は事前に何名分と決めておきますが、万が一足りなかった場合は、追加注文する可能性も出てくると思います。

ですので、基本はお葬式が終わった後にお支払いとお考えください。

私の時は、お葬式が終わった翌日にお支払いしました。

大体ですが、お葬式が終わってから1週間以内にお支払いするのが一般的のようです。

葬儀社によっては、葬儀依頼時にいくらか支払をしなくてはいけない場合もあるので、これは葬儀社に確認を取っておいた方が良いでしょう。

現金一括?ローンはきくの?クレジットカードは使えるのか?

葬儀費用は、現金一括でもローンでもクレジットカードでもお支払いは可能なのですが、これは葬儀社により異なります。

私がお願いした葬儀社では、現金一括でした。

「小さなお葬式」というネットの葬儀社から葬儀をお願いしたので、クレジットカード払いにも対応していたのですが、限度額が全然足りなかったので現金払いしか選択できなかったのです。

もしクレジットカードを使いたいのなら、限度額を一度確認してみて下さい。

また、後々知ったのですが、限度額を一時的に引き上げる事もできるようです。これもカード会社によって違うので、一度確認すると良いでしょう!

ネットの葬儀社「小さなお葬式」とは、一般的な葬儀費用より安くお葬式が行える会社です。詳しい詳細は「小さなお葬式の口コミや評判は良いの?悪いの?」をご覧ください。

お坊さんに渡すお布施はいつ払う?

先ほど紹介したのは葬儀にかかるお金であって、お坊さんに渡すお布施は含まれていません。

お坊さんに渡すお布施は現金となり、お葬式が始まる前にお渡しするのが一般的です。

お坊さんによっては、お支払いを待ってくれることもあるようなので、お金がない場合は相談してみてください。

香典でお葬式の費用はまかなえるのか?

お金がなくても香典が入るので、ある程度葬儀費用がまかなえるのでは?とも思いますが、香典だけでは葬儀費用は全然足りません。

香典でまかなえるのは、大体食事代(お通夜や告別式の料理)くらいで、お葬式全体の費用の1/4程度くらいになります。

お葬式の費用をザックリ分けると、葬儀費用(会場費やお棺etc)が2/4、お布施代が1/4、食事代が1/4くらいになります。(大体とお考えください。)

葬儀費用がない場合はどうすればいいの?

まずお葬式の費用なのですが、20万程あればとりあえず葬儀は可能です。

1日葬(火葬式)という質素なお葬式で、遺族だけで行います。(詳細はこちら)

また、葬儀の費用は市や区から少し援助がおりますので、実質は15万程あれば葬儀ができると思います。

※私が住む江戸川区では、区から7万円の補助金がでました。(申請しなければもらえません)

ただし、国民保健などを支払っていない場合はもらえないので、詳しい詳細は「葬儀費用は補助金(葬祭費)が出るので、ちゃんと申請しましょう!」をご覧ください。

葬儀費用0円にする事も可能ではある!

葬儀費用を0円にする事も可能ですが、普通のお葬式ができるわけではありません。

献体と言って、医学のために故人を医学部・歯学部の解剖学教室などに提供する方法です。

事前に登録をしておく必要があり、献体を希望すればお金はかかりません。

詳しい詳細はこちら「葬儀費用が出せない方は献体で葬儀費用が0円になる!

まとめ

葬儀会社によって異なりますが、葬儀費用の支払い方法は色々あるのが分かったと思います。

希望の葬儀社があるのなら、事前に確認しておき、急な葬儀にも対応できるようにしておいて下さいね。


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