葬儀費用の支払い方法や期限はいつまで?後払い?それとも前払い?

葬儀代 支払い いつ

葬儀費用の支払いはいつする?

葬儀費用の支払い期限は支払い方法によってことなります。

多くの葬儀社は現金払いが基本で、お葬式が終わってからの後払い(1週間以内)が多いですが、クレジットカードや分割(ローン)が利用できるなら支払い期限はもっと後になります。

では、それぞれの支払い方法と期限についてご覧ください。

現金・銀行振り込みの場合

大体の葬儀社は現金手渡しか銀行振り込みとなっています。

支払い期限はお葬式が終わってから1週間以内の所が多いですが、葬儀社によっては3日以内だったり、葬儀費用の一部を前払いにしているところもあります。

手渡しの方法も直接葬儀社に出向いて渡したり、葬儀社によっては自宅まで取りに来てくれるところもあります。

銀行振り込みの場合だと振込手数料がかかりますが、盗難のリスクはなく安心です。

※現金手渡しの場合は盗難に注意してください。

クレジットカードの場合

クレジットカードで支払った場合は、利用するカードによって支払い日がことなります。

大体1ヵ月から2ヵ月後に請求されますが、詳しくはお手持ちのカード会社にご確認ください。

クレジットカードで支払う場合は、支払限度額に注意しましょう。

一般的なお葬式だと200万前後は掛かるので、限度額が足りない場合はカード会社に問い合わせれば一時的に引き上げてくれることもあります。

分割(ローン)の場合

分割で支払う場合は利用するローン会社の返済日に合わせることになり、大体翌月から支払うことになります。

分割払いの注意点としては、審査に通らなければ利用することができない点です。

また、分割手数料(約10%)が掛かるので、総額よりやや多めに支払うことになります。

月々数万円の支払いに抑えられるので、すぐに現金が用意できない場合はとても助かる決算方法です。

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2019年5月29日

お布施の支払いについて

お葬式に僧侶を呼ぶ場合はお布施が必要で、お通夜の時に現金でお渡しするのが一般的です。

僧侶によっては葬儀の前だったり葬儀後だったりしますが、何も言われなかったらお通夜が始まる前にお渡しすれば大丈夫です。

※お通夜が始まる前に僧侶に挨拶するので、その時にお布施を渡してください。

菩提寺から僧侶を手配するなら、お金の工面が難しいと伝えれば支払いを待ってくれたりするので、どうしてもすぐに支払えない場合は相談してみてください。

※葬儀社から僧侶を手配する場合だと稀にクレジットや分割が利用できますが、ほどんどが現金手渡しとなります。

後払いでもお金の工面が難しい場合

葬儀費用 後払いでもお金の工面が難しい場合

クレジットカードや分割払いが利用できる葬儀社ならいいですが、現状だと現金払いのところがほとんどです。

大体1週間以内の支払いとしている所が多く、数百万のお金をすぐに用意するのは難しいということもあります。

その場合、必ずできるわけではないですが、葬儀社によっては支払い期限を延ばしてくれることもあるので、葬儀をする前に相談してみてください。

また、一般的なお葬式ではなく、簡素な葬式(家族葬・一日葬・直葬)なら費用を抑えられるので、支払えるお金を考えながら葬儀社に相談するのがいいでしょう。

お葬式の費用については「葬儀費用の相場」で詳しく紹介しています。

クレジットや分割をどうしても利用したい場合

クレジットや分割を利用したいが、近所の葬儀社だと現金しか対応していないということもあるでしょう。

その場合は、全国にある葬儀社と提携している格安葬儀社(ネット葬儀社)を利用すれば現金以外の支払い方法が利用できます。

格安葬儀社の費用は相場に比べ安いので、最近は利用者が増えてきました。

全国どの地域でも利用できるので、クレジットや分割が使える葬儀社が近くにないなら検討してみてください。

■代表的な格安葬儀社

支払いに関する注意やアドバイス

葬儀費用支払いに関する注意やアドバイス

故人の銀行口座から葬儀代を出す場合

葬儀代を故人の口座から出すなら早めに引き出しておきましょう。

亡くなったことを銀行が知ると口座が凍結されてしまうので、亡くなる前に引き出しておくと安心です。

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2019年5月26日

保険金で支払いを検討してる場合

葬儀代の支払いに保険金を使う方も多いですが、お金が下りるまで時間がかかってしまうことがあります。

葬儀の支払い期限までに間に合わない場合に備え、葬儀社には保険金で支払うことを伝えておくといいでしょう。

もらえるお金について

お葬式は香典収入があるので、葬儀代の負担をいくらか減らすことができます。

親戚が多かったり参列者の数によって香典金額がことなりますが、大体飲食費くらいは香典で補えます。

あとは、国民健康保険・社会保険・国家公務員共済組合に加入していれば、葬祭費や埋葬料が数万円もらえるので忘れずに申請しましょう。

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2019年5月31日

まとめ

葬儀代の支払い期限については、お葬式後1週間以内としている葬儀社が多いです。

現金払いの所がほとんどですが、中にはクレジットカードや分割ローンを利用できる所もあるので、費用の工面が難しいなら決算方法が豊富な葬儀社を探してみてください。

クレジットや分割が利用できるネット葬儀社

全国に対応しているネット葬儀社(格安葬儀社)ならクレジットカードや分割ローンの支払い方法が選べます。

 

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