自宅で亡くなった場合どうすればいいのか?

自宅で亡くなった場合
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病院で亡くなった場合は、医師にその後の説明がされるので心配ないですが、もし自宅で亡くなった場合、どのようにしたらいいのか分かりませんよね。

自宅で亡くなると、病院で亡くなるより面倒なことが増えたりするので、そこら辺も含め詳しく説明いたします。

自宅で亡くなった場合の対応の仕方

自宅で亡くなった場合の対応の仕方は3つあります。それは

  1. 警察を呼ぶ
  2. 救急車を呼ぶ
  3. 医師を呼ぶ

になります。

大体の方が救急車を呼んでしまうのですが、一番良いのは医師を呼ぶことです。

医師を呼べば一番スムーズに死亡の判断をしてくれます。

では、その理由も含め1つ1つ説明しますのでご覧下さい。

1.警察を呼ぶ

自宅で亡くなった場合に警察を呼ぶ

事件性があるのなら警察を呼ぶ必要がありますが、事件性もない場合は呼ぶ必要がありません。

警察を呼ぶと、家族全員事情聴取をされます。

殺された可能性を疑われるので、まずは家族から事情聴取され、殺害の疑いが晴れるまで質問に答えなければなりません。

数時間にも及ぶ質問が終わりやっと死亡と確認されるので結構大変になります。

2.救急車を呼ぶ

自宅で亡くなった場合に救急車を呼ぶ

まだ息をしていれば救急車を呼ぶのが一番ですが、息をしていない場合救急車を呼んでも意味がありません。

なぜなら、救急車を呼べばその後警察がくる仕組みとなってるからです。

警察が来た後は、先程話した事情聴取をされる事となります。

3.医師を呼ぶ

自宅で亡くなった場合に医者を呼ぶ

自宅で亡くなった場合、医師を呼ぶのが一番スムーズになります。

日頃病院に通っているなら、医師の連絡先を聞いておき、万が一の時は連絡して来てもらうようにして下さい。

そうすれば、医師が死亡診断書を書いてくれます。

体が弱っていてもうそろそろだなと思ったら、往診してくれる医師を探しておく。

そうすれば不愉快な事情聴取などされずに済むはずです。

まとめ

もし自宅で無くなっていた場合、事件性がないならお医者さんを呼ぶという事は分かりましたね!

ネットの書き込みで、警察を呼んでしまった人の体験談などを見たのですが、結構大変そうでした。

ですので、もし亡くなる時期が近いと感じたなら、往診してくれる医師を探しておいて下さい。

次に亡くなってからの流れも見ておくと安心して葬儀が行えます⇒これは知っといた方がいい!葬儀までの流れを詳しく説明!


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