東京近辺で葬儀社を探しているなら「東京葬儀」には資料請求をしておこう!

東京葬儀
葬儀費用を安くする方法

東京近辺で葬儀場を探しているなら「東京葬儀」に資料請求をしておくと良いかもしれません。

「東京葬儀」とは東京近辺(東京・神奈川・埼玉・千葉)エリアに、約800か所の葬儀場と提携しているネットの葬儀社です。

「東京葬儀」に、なぜ資料請求しておいた方が良いのかと言うと、分かりずらい葬儀費用が事前に分かるから!

大体の葬儀社は、追加料金を請求できるよう分かりずらく資料を作っています。

ですので、後々のトラブルが多くなってしまうのですが、「東京葬儀」は事前にお支払いの金額が出されるので、一切追加料金はかからない仕組みとなっています。

一度見積もりを出したら金額は変更されないので、葬儀社の比較検討をするためにも資料請求しておくと良いでしょう!

では、「東京葬儀」がどういった会社なのか?葬儀費用は安いのか?について、詳しくご説明いたします。

東京近辺のお葬式「東京葬儀」とは?

東京葬儀

公式サイト:「東京葬儀」資料請求プロモーション

先ほども説明したとおり、「東京葬儀社」は事前の見積もりで全ての葬儀費用が分かる仕組みとなっています。

後々追加料金が発生する事がないよう、しっかり説明されるので、葬儀金額がハッキリしないということはありません。

また、お葬式が終わった後のサポートも充実している点もおすすめの1つとなります。

まずは、東京葬儀社が実際に行ったプランを見て、葬儀費用で注意した方がいい点を挙げました。

葬儀の実例1:通夜なし1日告別式(47名)

通夜なし1日告別式(47名)

このプランは、通夜を行わなず告別式だけの小規模なお葬式になります。

簡単な詳細▼

  • 式場:かわさき北部斎苑(川崎市)
  • 通夜の会葬者:なし
  • 告別式の会葬者:47名
  • 総額金額:32万8,696円(税抜)

総額金額が32万8,696円(税抜)と安いですが、これをそのまま鵜呑みにはしないでください。

この32万8,696円(税抜)は4つの金額から総額が表示されています。

ではその4つの金額とは

  1. 基本料金:79万8,000円
  2. 斎場/安置料:3万7,000円
  3. 料理/返礼品:41万1,696円
  4. 割引/香典:-91万8,000円

となります。

香典と割引の金額も含めての総額32万8,696円(税抜)ですので、割引・香典金額を除くと124万6,696円になります。

では、(1)基本料金・(2)斎場/安置料・(3)料理/返礼品・(4)割引/香典の内訳を見てみると▼

東京葬儀

このような感じになっています。

割引/香典額を除いた総額124万6,696円が高いか安いかと言うと、一般的なお葬式費用だと言えます。

お葬式費用は決して安くはないが、特別高くもないです。

料金が事前に分かる点は安心感があるので、決して悪い葬儀社ではありません。

では、私が調べて思ったこと、またどのような点に注意した方がいいのかをご説明いたします。

実例プランにはお坊さんは含まれていないので注意!

東京葬儀のHPには実例プランが3つ用意されています。

先ほどの47名プランの他に、75名プラン・145名プランが実例で掲載されていますが、どれもお坊さんにお支払いするお布施代は含まれていません。

もしお坊さんを手配する場合は、自分でお付き合いのあるお坊さんをお呼びするか、東京葬儀が提携しているお坊さんをお呼びする事となります。

ちなみに、東京葬儀が提携するお坊さん(お布施代)は、通夜と告別式を行う2日間のお葬式の場合は15万円、1日だけ行うお葬式の場合は10万円で手配が可能です。

先ほどの47名プランでしたら10万円になります。

また、戒名をお付けする場合は別途6万円~となり、ランクが4つで6万・10万・20万・30万という金額になります。

お坊さんにお支払いするお布施代金は、自分で手配するより「東京葬儀」に頼んだ方が、若干安いです。

斎場・火葬/休憩室料金の3万7000円について

この方の実例では、斎場と火葬/休憩室料金が3万7000円ですが、これは選ぶ斎場や火葬/休憩室により金額が異なりますので注意して下さい。

特に斎場の金額は、選ぶ場所によって金額の幅が大きいので、事前によく確認しておいた方が良いでしょう。

※選べる斎場は「東京葬儀のHP」で確認でき。金額も詳しく載っています。

火葬なのですが、地域によっては民間の火葬場を使わなければいけません。私が住む東京江戸川区では、民間の火葬場しかなかったので6万円が必要でした。

安置場所でも料金が変わる

47名の実例プランでは安置料が「自宅」となっています。この場合の費用は0円です。

しかし、自宅以外の安置場所を使う場合は別途費用が発生します。これも選ぶ安置場所によって異なるので、金額は問い合わせてみてください。

告別式の料理の金額について

告別式の料理は、一人ひとりお出しします。金額は一人3500円~となり、食事プランにより異なります。

また、飲み物代は別です。

47名の実例プランの場合、飲み物代は3万8,540円でした。

寝台車は50kmまで!それ以上は追加料金が発生!

故人が亡くなった場所から安置場所までの距離、そして安置場所から火葬場までの距離が50km以上となる場合は追加料金がかかります。

よほど遠くないと追加料金はかからないです。

 

ここまでの内容は、注意した方がいい事だけを記載しました。

他にどのような内容が含まれているかは「東京葬儀」で確認してください。※基本、お葬式に必要な物は全て揃っています。

東京葬儀はどんな人が選ぶべきか?

もう一度言いますが、東京葬儀は決して安い会社ではありません。

ですので、安さを求めている人は利用しない方がいいと思います。

もし安い葬儀社をさがしているなら「こちら」をご覧ください。

では、どのような人が東京葬儀を選ぶべきかと言うと、

「しっかりとしたお葬式がしたい」「葬儀費用が明確に分かりたい」

と言う人向けです。

東京葬儀は、葬儀の口コミNo1サイト「葬儀の口コミ」で1位の会社です。

しっかりとした事前サポート、また葬儀社では珍しいアフターサポート(相続や遺品生理など)を行っているので、安心した葬儀を行いたい人向けだと思います。

まとめ

東京葬儀は、事前の見積もりで葬儀費用が明確ではありますが、選ぶ斎場によっては大きく金額が異なってきます。

ですので、資料請求をし分からない事はしっかり問い合わせてみて下さい。

今回、分からない事を電話で確認したのですが、親切丁寧に金額を教えて頂きました。(こちらが聞きたい事以上に説明してくれました。)

もし、気になるようでしたら一度資料請求をしてみてください。

資料請求はこちらからできます⇒「東京葬儀」資料請求プロモーション


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