葬儀は死んでから何日後にするのか?決まりなどあるのか?

葬儀は死んでから何日後にするのか?決まりなどあるのか?

「死んでから何日後に葬儀を行った方がいいのか?」こんな疑問をもってる方に向けて、亡くなってから何日以内にお葬式を行えばいいのかについて詳しく書きました。

葬儀は死んでから何日後に行うのもなの?

葬儀は死んでから何日後に行うのもなの?

この疑問についての答えは『何日後にお葬式を行っても大丈夫』と言う回答になります。

ただし、亡くなってから24時間以内に火葬することはできないので、直葬(火葬だけするお葬式)の場合は、24時間以上経ってから行うことになります。
直葬についてはこちら

一般的なお葬式の場合、まず初日の夕方にお通夜があり次の日に告別式があって火葬を行います。

ですので、一般的なお葬式を最短で行う場合は亡くなった翌日にお通夜を行いその次の日に告別式と火葬を行うと言った日程を組むことができます。

逆に故人と最後の時をゆっくり過ごしたいのであれば、葬儀の日程を遅らせる事も可能です。遅らせる日数に関しても決まりはなく、30日後にお葬式を行うこともできます。

お葬式は死んでから何日後に行うのがベスト?

お葬式は死んでから何日後に行うのがベスト?

お仕事の都合などもあるので一概に言えないですが、私の場合は亡くなってから2日~3日くらいしてからお葬式を行うのが良いと思っています。

その理由をいくつか書いておきますので参考にしてください。

理由1:親戚や友人の都合

お仕事の都合、遠方から来られる方の都合なども考えると少し時間があった方がいいかと思います。(遠方から来られる場合は泊まりになる可能性もあり、宿泊の準備も必要になるため。)

理由2:参列者の人数が大体わかる

お通夜では「通夜振る舞い」といって料理をお出しするのですが、来て頂く方が何人か分かっていた方が注文する方も楽で費用も浮きます。

人数が分からないと余分に注文しなくてはいけないので、何人くらい来るのか分かっていた方が余分に注文しなくていいので費用も抑えられます。

「通夜振る舞い」の注文はあらかじめしておかなければなりません。(基本、通夜の1日~2日前)
参列者が多すぎで食事が足りないのは失礼ですので注意して下さい。

理由3:故人と過ごす時間

故人と関わりが深かった方はお通夜の前に来られたりもします。

お通夜や告別式ではゆっくり関わることができないので、葬儀の前に顔を見ておきたいと言った人のためにも少し時間があった方がいいでしょう。

理由4:遺族の準備

亡くなってから遺族はバタバタと忙しいものです。

亡くなったことを連絡したり、葬儀に必用な書類集め、返礼品や食事の内容を決めたり色々とやることがあります。

2日~3日くらい余裕があった方が準備も慌てずにする事ができます。

最後に

死んでから何日後にお葬式をしても大丈夫ですが、できれば亡くなってから2日~3日あけた方が余裕をもって葬儀を行うことができると思います。

はじめて葬儀を行う人にはどうすればいいか不安に思うかもしれませんが、葬儀社の人が全てアドバイスしてくれるのでそこまで心配する必要もありません。

葬儀知識がないかたは下記の記事を参考にしてみてください↓

亡くなってからお葬式が終わるまでの一般的な葬儀の流れ

2018.05.23

 

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