初七日法要の法要とは?特別準備をしなくてもいい初七日の法要について

初七日法要の法要とは?
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亡くなられてから行う法要でよく耳にするのが「初七日の法要」「四十九日の法要」「一周忌の法要」「三回忌の法要」だと思います。

「四十九日の法要」や「一周忌の法要」は、遺族や親族が集まり法要を行う事が多いですが、「初七日の法要」だけは特別やる必要もありません。

では、そこら辺も含め、「初七日の法要」についてご説明いたします。

初七日の法要とは?

「初七日の法要」とは故人が亡くなられてから初めて行う法要になります。

通常なら故人が亡くなられてから7日目に「初七日の法要」を行うのですが、お葬式からあまり日も経たずに集まるのは難しいと言う理由で、7日目に行うことはほとんどありません。

では、いつ行うのかと言うと、お葬式の最中に行ってしまいます。

お葬式の最中に行う「初七日の法要」について

お葬式の最中に行うといっても、2通りのやり方があります。

1つ目が「繰り上げ法要」というやり方で、火葬が終わったあと葬儀場に戻り「初七日の法要」を行います。

2つ目が「繰り込み法要」というやり方で、告別式の最中に一緒に行います。

一般的なのが「繰り込み法要」で、告別式の読経のあと続けて行ってしまいます。

私が行ったお葬式も繰り込み法要で済ませてしまいました。

特に打ち合わせなどする事もなく、当たり前のように「初七日の法要」をしてしまったので、こちらで何かする事もなかったです。

初七日の法要を7日目に行う場合

お葬式の最中に初七日の法要をやりたくない場合は、7日目に行うことも可能です。

この場合は、自宅で行うか斎場を借りなければなりません。(お寺で行うこともできます。)

法要を行うお坊さんも呼ぶので、その分のお布施も必要になります。(お布施の相場は5万円くらい)

また、法要が終わった後は精進落としの料理を食べるため、日本料理店などを予約して会食を行うのが一般的です。

コース料理なので1人3000円から5000円はします。人数が多いと何十万と言う費用になりますので注意して下さい。

まとめ

母親に聞いたのですが、「初七日の法要」を7日目にしっかり行う葬儀は今までになかったと言ってました。

時間も取られるし費用もかかるので、基本はお葬式の最中に済ませてしまうのが一般的となっています。


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