供花の並べ方には注意して!順番が違うと失礼になってしまいます!

供花の並べ方
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お葬式の時に頂いた供花は、祭壇の周りに並べるのですが、これにはちゃんとした並べ方があります。

この並べ方が違うと、供花を贈って頂いた方が不愉快になる場合もあるので、しっかり確認するようにして下さい。

では、供花をどのように並べたらいいのかを今回はご説明いたします。

供花の並べ方

供花の並べ方をイラストにしたのでまずはご覧ください。

供花の並べ方

イラストだけでは分かりずらいので、実際の祭壇と供花を並べている写真もご覧ください▼

供花

まず一番上から祭壇に近い所が「喪主」になります。

そしてその隣にしたがって故人の近親者(兄弟・子供)などを並べます。

イラストに描かれている順番通りに、

近親者>子供>故人の兄弟>故人の妻の兄弟や親>故人の従妹>会社関係や友人

という風に並べていきます。

故人の近親者に近い方から並べていくという風に覚えておけば大丈夫です。

よく分からない場合は葬儀社の人に頼ってください

先ほど説明した通りで問題ないですが、心配でしたら葬儀社の人に聞くようにしましょう!

その道のプロなので、しっかり教えてもらえます。

順番通りに並べたら、必ず一度確認する事は忘れずに!

供花に名札をつけた後も要注意!

供花1つ1つに名札がつけられるのですが、つけ終えた後に「名前の確認」は必ず行ってください。

これ、かなり重要なのですが、名前の間違いはよくあります。

私が行った葬儀でも、名前が違うのが3つ程ありました。

並べる順番も大切ですが、名前が違うととても失礼なのでよく確認するようにして下さい。

トラブルを避けるため、供花を辞退するのもあり!

最近では、トラブルをさけるため供花を辞退するという人も増えてきました。

並び方が気に入らなくてトラブルになる事も多いので、面倒なら供花を辞退するのもありです。

供花を辞退する方法は、手紙で辞退する事を伝えたり、あとは基本葬儀社が供花を手配するため、供花を贈りたい方は遺族か葬儀社の方に連絡が入ります。

連絡が入ったら丁寧にお断りすれば問題ありません。

まとめ

私が行った葬儀は、年配の方からの供花が多かったので、最新の注意を払って並べました。

供花の並べ方は叔父が詳しかったので、一緒に「この人はここにした方がいいのでは?」などとやり取りし、結構時間をかけて並べていました。

お葬式はやる事が多く、ここに時間をかけたくない・トラブルになるのは嫌だ、というなら辞退しといた方がいいかもしれません。


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