供花・献花・枕花・花輪の違いとは?

供花・献花・枕花・花輪の違いとは?

葬儀の際に用いる花には様々な物があり、よく耳にするのは「供花・献花・枕花・花輪」あたりだと思います。

今回は、供花・献花・枕花・花輪の違いについて書きましたので参考にしてください。

供花(きょうか)とは?

⇒サンプル写真はGoogleの画像検索を見て下さい。

供花とは祭壇の横に置かれる花のことを指します。

供花と書いて「くげ」と読まれたりする場合もありますが、基本的な呼び方は「きょうか」になります。

また、生花(せいか)と呼ばれる場合もありますが、供花と同じと捉えて問題ありません。

誰が贈るのか?

供花は親戚や友人・会社関係の方から贈られてきます。基本的にはお通夜に間に合うように贈られてき、贈ってきて頂いた方の名前や会社名が供花に差しこまれます。

葬儀のオプションとしてご自身で購入し飾ることもできますが、贈られてくることが多いので購入する必要はないかと思います。

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2018.05.26

献花(けんか)とは?

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告別式の際、参列者がお花を1本ずつ祭壇に捧げる物を献花と言います。

仏教ではあまり馴染みがありませんが、キリスト教ではお焼香のかわりに献花を用います。(無宗教の場合も献花が使われる事が多い。)

枕花(まくらばな)とは?

⇒サンプル写真はGoogleの画像検索を見て下さい。

亡くなってから枕元に置かれる花を枕花と言います。通夜の前から飾られ、葬儀が終わるまでご遺体のそばに飾られます。

誰が贈るのか?

故人と血縁関係が深い人、特に親しかった人から枕花が贈られてきます。

花輪(はなわ)とは?

⇒サンプル写真はGoogleの画像検索を見て下さい。

葬儀会場の外や葬儀を行う家の周辺に飾られる丸形に作られた花になります。

地域や風習によって飾る物ですが、葬儀が行われる場所によっては飾れないこともあります。

誰が贈るのか?

企業から贈られてくるケースが多いです。(故人や喪主の勤務先や取引先など。)

個人で贈ることも問題ありませんが、個人の場合は「供花」や「供花スタンド」の方が良いでしょう。

供花スタンドとは花輪と同じような役割をはたす物ですが、葬儀会場の外ではなく葬儀会場内に置かれます。

まとめ

「供花・献花・枕花・花輪」の違いはこれで分かったかと思います。

葬儀には様々な花が用いられますが一度知ってしまえば難しくもないので、この記事を参考に覚えてみてください。

 

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