弔電(お悔み電報)とは?また、弔電が来たらどのように対応すればいいのか?

弔電(お悔み電報)とは?
葬儀費用を安くする方法

お葬式を行えば、弔電(ちょうでん)が送られてくることがあります。

私が行った葬儀でも弔電が送られてきたのですが、お葬式の事をよく知らない人にとっては弔電がなんなのかよく分からないですよね。

では今回は、弔電とは何なのか?また弔電が来たらどうすればいいのかについてお話しいたします。

弔電(ちょうでん)とはなに?

弔電=またはお悔み電報とは、「お悔みの言葉を伝える電報」です。

都合により葬儀に参列できない場合、弔電でお悔みの気持ちを伝える方法になります。

弔電は告別式までに送られてくるのが一般的です。

また、頂いた弔電をお葬式の時に読み上げても構いません。(読み上げる場合は、大体3通くらい。弔電が多い場合はお名前だけ読み上げたりします。)

弔電を頂いた場合はどうすればいいのか?

次は弔電を頂いた場合、どのようにすればいいのかをご説明します。

葬儀に参列して下さった方から弔電を頂いた場合

葬儀に参列して頂いた方から弔電を頂くこともあります。

お葬式の最中は忙しく、遺族とゆっくり話す時間がないので、弔電でお悔みの気持ちを伝えるという考えです。(私のお葬式の時はありませんでした。)

参列してくださった方から弔電を頂いた場合は、会葬礼状をお渡しすれば問題ありません。

会葬礼状とは、葬儀に参列してくださった方に渡すお礼の礼状です。

大体が葬儀社の方で手配してくれるので、こちらでは特にやることもないでしょう。

弔電だけ頂いた場合

葬儀には参列されず弔電だけ頂いた場合は、「お礼状」をお送りするのがマナーとなります。

本来なら直接会ってお礼をするのが望ましいですが、その代わりとしてお礼状をお送りします。

お礼状をお送りする時期なのですが、なるべく早い方が良いとされています。

お葬式の最中は忙しいので、ひと段落したら送るようにしましょう!

お礼状の書き方とは

お礼状は手紙かハガキで送るのですが、ハガキで送るのが一般的です。

普通のハガキでいいですが、色やデザインが入ったものでも構いません。

書き方のサンプルはこのような感じになります。

お礼状の書き方

引用サイト:http://www.osohshiki.jp/column/article/117/

書き方の詳しい詳細は引用サイトをご覧いただければと思います。

弔電と香典、弔電と供花が送られてきた場合は?

弔電と香典、または弔電と供花が一緒に送られてきた場合は、お礼状とお返しをするのが一般的です。

お礼状は葬儀が終わってからできるだけ早めに送るのが望ましいですが、電話で済ませてしまったもよいです。

お返しは49日後に送るのが一般的で、香典金額の半分から3分の1をお返しして下さい。(供花の場合も半分から3分の1をお返しします。)

供花の値段なのですが、分からない場合は大体で構いません。大体ですが、3000円から5000円くらいのお返しで良いでしょう!

まとめ

弔電については分かりましたでしょうか?

弔電を頂いたらお礼状を送ると書きましたが、お礼状ではなくお電話で感謝の言葉を伝えても構いません。

大事なのは、しっかりとお礼をするという事を覚えておいてください!


簡単な資料請求で地元の安い葬儀社が見つかる!

葬儀費用を安くする
葬儀費用を安くする方法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)