葬儀で行う納棺式とは何?

納棺式とは
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納棺式とは故人を棺へ納める儀式のことです。納棺式を行うのはお通夜の1時間前くらいとなります。

主に近親者だけが集まり故人を棺へ納めます。この時、着ている物を白装束(死装束)に着せ替えたりしますが、故人が愛用していた衣類のままでも問題ありません。

死化粧をする場合は事前に頼んでおき、納棺式の前までに行ってもらいます。(葬儀社によって別途費用がかかります。)

故人を納棺した後は、故人が好きだった物、愛用していた物を一緒に納めます。

納められる物が決まっているので、これは葬儀社の方へ事前に聞いておいてください。(主に燃やせない物は一緒に入れることができません。)

納棺式は、故人と近親者がゆっくりと過ごせる最後の時間です。この後、お通夜告別式という流れで、参列者と一緒に過ごす時間となります。


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