ネットの葬儀屋を選ぶ際に失敗しない方法

失敗しない葬儀選び
葬儀費用を安くする方法

インターネットで葬儀屋を探すと色々出てきますが、主に2パターンのサイトに分かれます。

1つ目は葬儀場を持っている葬儀屋が、自社のWEBサイトで集客をしている。(例:【さがみ典礼】etc)。

2つ目は葬儀を行いたいお客さんを集め、そのお客さんを専門の葬儀社に任させるタイプ。(主に集客だけを行っている)

私がお世話になった「小さな葬儀・お葬式」は集客だけを行っているネットの葬儀屋です。

年間14,000件も葬儀を行っており結構有名なのですが、口コミは賛否両論。良いと言う人もいれば、悪いと言う人もいます。

その悪いと言っている人の大半は、追加料金がかかってしまったという内容です。しかも倍近く高くなってしまったという可哀そうな人もいました。

参考リンクはこちら

ちなみに私が行った葬儀でも追加料金はかかっています。

しかし大したことない金額でしたし、スタッフの対応・全体的な費用などを考えると、とても良いお葬式でした。

※追加料金に関してはこちらの記事をご覧ください⇒本当に「小さなお葬式・葬儀」は追加料金が一切不要なのか?

ネットで葬儀屋を選ぶのは不安もありますが、事前にいくつか確認しておくと失敗することもないので、今回は私が行った下調べについて詳しくご紹介いたします。

ネットで葬儀屋を選ぶ前にしておくべき事

まず私がお願いした「小さなお葬式」についてもう少し詳しく説明します。

「小さな葬儀・」は集客だけを行うタイプの葬儀屋です。流れとしては

  1. 小さな葬儀に資料請求する
  2. 小さな葬儀から葬儀場のリストが届く
  3. 希望の葬儀場を選ぶ

という流れになり、ある程度までの金額は全て一緒です。

それ以外は葬儀場によって金額が異なってきます。では、実際の見積書をご覧ください。

 

▼小さな葬儀「100名までのお葬式プラン」の見積書

小さなお葬式 見積書

上記画像が最低限の見積もり価格です。

これ以外に絶対かかってしまう費用が、お坊さんに払うお布施です。

小さな葬儀(100名までのお葬式プラン)の場合、お布施代は16万円となります。

そして私の地域では、民間の火葬場を使わなければならなかったので別途6万円が必要となり、69万8,000円+16万円=85万8,000円が最低金額となりました。

これ以外にかかってしまう費用について知っておけば、金銭面でのトラブルはなくなりますよね?

ですので事前に調べてしまえば良いわけです。

事前に調べる葬儀費用とは?

では調べておけばいい費用について紹介してきます。

  • お通夜の時に出す料理
  • 告別式の時に出す料理
  • マイクロバス
  • 香典返しの品物
  • 納棺式
  • 死化粧
  • ドライアイス
  • 安置料
  • その他

私が分かる範囲だと上記を調べておけば問題ないと思います。

では実際に調べるまでの流れを説明します。

まずネットの葬儀屋(小さなお葬式etc)に資料請求をします。そして送られてきた葬儀場のリストを確認し希望の葬儀場をピックアップします。

あとはネットの葬儀屋に電話して細かい詳細を聞くか、葬儀場に直接電話して聞けばいいだけです。

では各項目を詳しく説明します。

お通夜の時に出す料理

これは初日に出す「通夜振る舞いの料理」になります。私が注文した料理の金額は

  • 寿司9180円×15台
  • 天ぷら6480円×9台
  • 煮物5400円×9台
  • オードブル6480円×9台
  • おしんこ1620円×9台
  • 上記にサービス料10%がかかります。

合計349,250円となり(飲み物代は別)これで75人分です。

実際に80名ほど来られましたが、結構余りました。

1人約4600円くらいの計算となります。3000円くらいを目安に考えると良いと思います。

告別式の時に出す料理

2日目火葬が終わった後に食べる「精進料理」。これは一人ひとりにお出しする料理で、1人前5,400円かかりました。

いくつか料理の種類がありましたが、一番安い料理を選択しました。

香典返しの品物

香典を頂いた方にお返しする品物です。利用した葬儀場では、500円の安い品から1万円の高い品まで幅広く用意されていました。

マイクロバス

「100名までのお葬式プラン」では1台までマイクロバスが無料です。2台目からは39,960円がかかります。

これは火葬場に行くときに使うもので、1台で24名が乗れました。

納棺式+死化粧

私がお願いした葬儀場では納棺式と死化粧はセットの金額となっており、48,600円がかかりました。

納棺式とは故人をお棺に入れる儀式、死化粧は開いてしまった口や目を塞いだり、薄く化粧をしてくれます。

安置料+ドライアイス

「小さな葬儀」では4日分まで無料となります。それ以上は費用が発生し、利用した葬儀場では安置料+ドライアイス代が1日10,800円かかりました。

※ちなみにこの金額は固定されており、どの葬儀場でも10,800円となります。(電話で確認済み)

その他

今回選んだ葬儀場では、

  • ガードマン代(1日16800円×2日分)
  • 配膳スタッフ代(1人10,800円×5人)

という費用がかかりました。

選ぶ葬儀場によってはこういった費用がかかってしまいます。あと、どんな費用がかかるか分かりませんが、これは詳しく聞いた方がいいかもしれません。

選ぶ葬儀場によって異なる費用

葬儀場によって異なる費用は

  • 料理(飲み物代も)
  • 香典返しの品物
  • マイクロバス
  • 死化粧
  • 納棺式
  • その他

となります。

これは「小さな葬儀」に電話で確認したので間違いありません。

「各葬儀場によって金額が異なり、葬儀場にお任せしております」と言われました。

ですので、これを事前に調べておけば金額面での失敗は少なくなると思います。

まとめ

ネットの葬儀屋(集客専門)にお葬式を頼む際には、ある程度の追加料金は発生すると思います。

今回わたしがお願いした小さなお葬式では、プランが「100名までのお葬式」だったので、余計に追加料金がかかりました。

これが、家族葬や1日葬といった、家族だけでやる葬儀の場合、あまり追加料金はかからなかったです。

選ぶ葬儀場により追加料金は異なりますが、今回私が紹介した項目を調べればある程度の金額は事前に分かると思います。

 

今回、私がお願いしたネット葬儀屋の資料請求はこちらからできます。「小さな葬儀・お葬式

また、下のバナーの「無料一括見積もり」も行ってみてください。地元にある葬儀屋で安い場所が見つかるかもしれません。


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