葬儀の会葬礼状や1周忌法要の案内状・喪中ハガキなどを簡単に作成する方法

葬儀の会葬礼状や1周忌法要の案内状・喪中ハガキ
葬儀費用を安くする方法

会葬礼状・法要の案内状・喪中ハガキなど、聞いたことはあるが実際どうすればいいのかよく分からないですよね?

はじめて喪主を務めた私は、これらの知識は全くのゼロ。

なので、母親に聞いたりネットで調べたりと四苦八苦したのですが、一度覚えてしまえばそれほど難しいことではありません。

今回はこれらの作成について詳しく紹介していきたいと思います。

葬儀の会葬礼状とは?

会葬礼状とは、お葬式に参列して下さった方にお渡しするお礼状のことです。

参列して頂いた方にはお返しの品をお渡ししますが、それと一緒に「会葬礼状」もお入れしておきます。

この会葬礼状なのですが、大体が葬儀会社の方で用意してくれますので、こちらで用意する必用はありません。

また、直葬や火葬式など、参列者が家族だけとなる場合は、会葬礼状も必要ないので費用がかからないです。

四十九日・百箇日(ひゃっかにち)・1周忌の法要の案内状

一周忌案内状

故人がなくなってから行う法要「四十九日・百箇日・1周忌」。

人を呼ぶ行う場合は、案内状を用意するのですが、「自分で手書きする」または「印刷会社に任せる」という方法で作成していきます。

私が今回作成した方法は「印刷会社に任せる」方法で、インターネットで作成しました。

作成したのはこちらの会社「挨拶状ドットコム」になります。

四十九日と百箇日は、身内だけで行ったので電話で済ませましたが、1周忌は親戚をお呼びしたので案内状を作成しました。

▼こちらが作成した案内状

1周忌の法要の案内状

封筒・案内状・返送用ハガキの3点セットになります。

25通分作成した費用が「11,503円」+郵送料(1通82円×25通分)で合計13,553円。

1通あたり約542円とやや高いですが、ひな形サンプルもあり簡単に作成が可能です。

喪中ハガキについて

喪中ハガキについて

喪中ハガキとは、故人とお付き合いのあった方に11月頃送るハガキです。

喪中ハガキの詳しい説明(引用)

喪中はがきは、1年間以内に近親者に不幸があった場合、故人に対する生前の厚誼への感謝を示すことと、喪に服していますので慶びの年始挨拶や年賀状を送ることを控えさせていただきます(年賀欠礼)、ということを、前もって年賀状をいただきそうな相手にその旨を知らせる為に出す挨拶状です。

この喪中ハガキも「挨拶状ドットコム」で作成しましたが、サイトは喪中ハガキ専用の「挨拶状ドットコム 喪中はがき」になります。

様々なパターンがあり1枚約200円から300円くらいで作成ができます。

まとめ

四十九日の法要や1周忌法要の案内状を手書きで作るのも良いですが、枚数が多いと大変なので印刷会社に任した方がおすすめです。

法要の案内状だと1枚500円くらいかかってしまいますが、書く時間などの手間を考えればそこまで高くはないと思いますよ。


簡単な資料請求で地元の安い葬儀社が見つかる!

葬儀費用を安くする
葬儀費用を安くする方法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)