一日葬の費用と流れとは?費用相場や流れも詳しく紹介します!

一日葬の費用と流れ
葬儀費用を安くする方法

1日葬とは、その名の通り1日だけでお葬式を済ませてしまうプランです。

基本お葬式は2日に渡って行いますが、1日葬の場合お通夜はやらないで告別式だけ行います。

お葬式で一番安いのが直葬(火葬式)、2番目に安いのが1日葬です。

では、1日葬の具体的な費用と流れについて詳しく見ていきましょう。

1日葬の流れ

1日葬の流れ

1日葬の流れは、故人が亡くなったことを葬儀社へ連絡、その後お迎え・ご遺体の安置・打ち合わせとなり、これらを1日で行います。

打ち合わせする事は主に火葬日を決めるだけです。

安置場所は、自宅または葬儀社が持つ安置室のどちらかを選びます。自宅の場合、布団1枚のスペースがあれば安置できます。

火葬日が決まったら、当日納棺告別式を行います。

一般的な告別式はお坊さんを呼びますが、1日葬の場合お坊さんは呼ばないプランが多いです。

告別式が終わったら寝台車で火葬場へと移動します。火葬が終わり、骨壺にお骨を納めたら自宅へ帰宅という流れです。

葬儀会社によって多少内容が異なるかもしれませんが、1日葬の流れはこのような感じになります。

1日葬の費用はどれくらいかかるのか?

1日葬の費用

1日葬にかかる費用は大体30万円前後です。

直葬ではやらない告別式を行う分、費用が少し高くなります。

一般的なお葬式と比べてやる事がかなり少なくなるのですが、どのような事が省かれているのか一覧にしてみました。

  • 死化粧代
  • お通夜代
  • お通夜に呼ぶお坊さん代
  • お通夜に出す料理代
  • 告別式に呼ぶお坊さん代
  • 火葬に呼ぶお坊さん代
  • 火葬後の会食代

以上のことが1日葬では省かれます。

お坊さんに渡すお布施代、そして食事が全てなくなります。また、お通夜もやりません。

死化粧とは開いた口や目をふさいだり、薄く化粧をして顔色を良くしたりするものです。

納棺師が行うので、別途費用を出せば行ってくれます。(大体5万から10万くらいが相場)

1日葬を行ってる安い葬儀社

1日葬 葬儀社

地元の葬儀社でも1日葬を扱ってるとは思いますが、ネットで葬儀を申し込んだ方が安くなることが多いです。

費用を安く済ませたい場合は、ネットと地元の葬儀屋に資料請求するといいでしょう。

そうすることで、安い葬儀社を見るける事ができますし、お葬式の知識もより身につきます。

では、ネットでおすすめの葬儀社を紹介しますので1つの参考にして下さい。

小さなお葬式

小さなお葬式

公式サイトはこちら:小さなお葬式

私が以前お願いしたのが小さなお葬式の葬儀会社です。1日葬だと最安33万8,000円となります。(事前に資料請求しないと34万3,000円)

シンプルなお葬式

シンプルなお葬式

公式サイトはこちら:シンプルなお葬式

シンプルなお葬式だと1日葬を29万8,000円で行う事ができます。

小さなお葬式よりも価格が安いですが、自宅飾り一式や仏具がなかったりするので注意して下さい。

事前に資料請求すると5000円引きで、29万3,000円になります。

1日葬を行うときの注意

家族葬を行うときの注意

先ほど紹介した葬儀社の料金は直葬にかかる最低費用ですが、別途費用がかかる場合もございます。

基本的に追加料金は発生しないのですが、例外もあるのでご覧ください。

  • 安置が3日以上になる場合
  • 移動距離が長くなる場合
  • 市区町村が運営する火葬場が使えない場合

上記に記載した物は別途費用が発生する場合がほとんどです。

ではそれぞれを詳しく説明いたします。

安置が3日以上になる場合

安置は大体3日目までが無料で、それ以降は別途費用が発生する場合がほとんどです。

自宅安置か別の安置場所でも費用が変わると思うのですが、大体1日伸びるごとに1万円くらいの費用が発生します。

移動距離が長くなる場合

例えば、亡くなった病院から自宅までの距離が長かったり、安置場所から火葬場までの距離が長いと費用がかかります。

大体50kmまでは無料という所が多いです。費用はまちまちなので、問い合わせて確認して下さい。

市区町村が運営する火葬場が使えない場合

一部地域では市区町村が運営する火葬場がない場合があります。

私が行った葬儀(江戸川区)では、市区町村が運営する火葬場がなかったので、別途6万円がかかりました。

火葬場で控室を使う場合なども費用がかかりますので注意して下さい。

1日葬のまとめ

1日葬は告別式を行うので、故人の親しい友人など呼ぶことができます。

直葬の場合だと告別式がなく、参列して頂く機会がないのが難点です。

お坊さんによるお経などないですが、これは別途オプションを付ければ呼ぶことができるので、必要なら各葬儀会社に問い合わせてみてください。


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