お葬式の費用を抑えるちょっとせこいやり方

せこい
葬儀費用を安くする方法

お葬式の費用を抑えたいけど、どうすればいいのか分からない方は多いと思います。

私も実際に葬儀を行うまでは、どういった事にお金がかかるのか分かりませんでした。

しかし今回葬儀を行い、ちょっとせこいですが費用を抑えるやり方というのを見つけました。

葬儀費用を抑えたい方は、覚えておいて損はないと思いますので、その詳細をご覧ください。

お葬式の費用を抑えるやり方

お葬式の費用は「香典を沢山もらい食事代を少なくする」こうすれば費用が抑えられます。

ただし先に言っておきますが、これはちょっとセコイやり方ですし来られた方に失礼になってしまう可能性もありますので注意して下さい。

ではその辺も含め具体的に説明いたします。

葬儀で大きく費用がかかるのは飲食代

お葬式では「お通夜」と「告別式(精進料理)」の時に飲食代がかかります。

まずお通夜の時は、あらかじめ料理を注文しておきます。

なので親戚は何人くるのか?友人や仕事関係の人はどれくらい来るのかを知っておいた方がいいです。

50人しか来ないのに100人分の料理を注文したらもったいないですよね?

ですので、事前にどれだけ来るのかを知っておきたいのですが、正確な人数を知る事は多分無理・・・。

なのでここはカンしかありません。このカンが当たれば費用は安く済みます。

※親戚関係の人ならある程度知ることが出来るので、積極的に人数を確認するようにしましょう。

実際に行った私の葬儀の例(お通夜の料理)

お通夜の時に注文した料理なのですが、75人分をあらかじめ注文しました。

親戚関係が約40名、友人関係を30名くらいと予測し、結果80名程の人に来ていただき、ほぼ予測通りとなりましたが、料理は大分余ってしまいました。

その原因は、まず「あまり食べない」という事。

来ていただいた方々の平均年齢は50歳を超えているせいか皆さんあまり食べませんでした。

あと、すべての人がお通夜の料理を食べるわけではなく、お焼香を済ませたら帰ってしまう人もいました。

ですので、料理は65名分くらいあれば全然足りた結果となります。

ただし覚えておいてください。料理が少なすぎて足りないというのは失礼にあたります。

料理が少なかった場合は追加も出来るのですが、出来ても10人分くらいでしょう。

告別式の料理(精進料理)

これは火葬が終わってから食べる料理です。精進料理と言うのですが、これはあらかじめ何人の方が食べるのかを聞いておいて注文をします。

ですので、食べる人が少なければ少ないほど出費が減るのです。

ちなみに故人と近い親戚関係だけ食べるのが一般的。(希望される人がいれば、どなたでも招いてかまいませんし、とてもお世話になった友人の方にこちらから声をかけても問題ありません。)

香典返し品を安くする

葬儀に来ていただいた方に香典返しの品をお渡しするのですが、様々な品が用意されています。

安い物ですと500円のハンカチ、高い物だと5000円の詰め合わせ、もっと高い品も沢山あります。

言わなくても分かると思いますが、香典返しの品は安ければ安いほど費用が浮きます。

【香典返しの注意】・・・香典の金額が1万円までの人はいいのですが、2万円以上包んでくれた方にはさらにお返しをします。そのタイミングは四十九日の時に郵送して送ります。商品のカタログを送り、その中から選んでもらうのが一般的。
※2万円くらい包んでくれた方には、5000円くらいの商品カタログを送ります。香典金額の大体3割くらいと葬儀社の方が言ってました。

お花のオプション

葬儀の時、華やかにするお花▼画像をみて下さい▼

お花

赤枠で囲まれている部分なのですが、購入しないと左右に1個づつしか用意されてません。(小さなお葬式で葬儀をした場合)

「故人が悲しみます。最後は華やかに」なんて言われ、お花を追加注文すると10万円以上かかってしまう何てこともあります。

ちなみに今回私が行った葬儀では、お花代はかかっていません。全て親戚の方、友人・会社関係の方がお花代を出しています。

画像では木の札が4つしかありませんが、すべてのお花に購入された方の名前が書かれた札が飾られます。

このように親戚や友人関係がお花を飾ってくれる場合は、自分たちでお花を購入する必要はありません。

香典はどれくらい貰えるのか?

香典の相場なのですが、故人とあまりお付き合いがない人からだと5,000円くらい、友人や仕事関係だと1万円から3万円、親戚関係だと3万から5万くらいになります。

葬儀屋の人が言うには、香典代で大体食事代はまかなえるとの事でした。

私が行った葬儀では約100名くらいの人に来ていただき、香典代が130万くらい集まりました。

実際にかかった葬儀費用の6割くらいにあたります。葬儀費用については「小さなお葬式・葬儀で実際にかかった費用と内訳」をご覧ください。

葬儀費用を安くするまとめ

お通夜の料理は、来ていただける人数よりもやや少なめにする。精進料理はあまり来て頂かない。香典返しの品は安い品にする。お花のオプションは付けない。

この方法だと葬儀の費用を抑えることができます。

ただ、家族葬など身内だけで行う葬儀の方が全然安いです。今回のやり方は、「葬儀費用を安く抑えたいが、人も呼ばなくてはいけない」という方が対象になります。

 

また、ネットの葬儀社にお願いするのも費用を安く抑えるコツです!

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