小さなお葬式・葬儀で「100名までのお葬式プラン」実際の流れ

100名までのお葬式プラン
葬儀費用を安くする方法

お葬式に関して全くの無知でしたが、今回喪主を務めたおかげでお葬式の流れを知ることが出来ました。

私が行った葬儀は小さなお葬式の「100名までのお葬式プラン」です。一般的なお葬式とほぼ同じで、2日間の葬儀になります。

そこで今回は、親父が亡くなってからお葬式が終わるまでの流れをご紹介。

出来るだけ詳しく書いていきますので、最後まで見ればお葬式の流れはつかめると思います。

実際に行ったお葬式の流れ

お葬式の流れ

亡くなってからすぐにする事(初日)

私の親父が最後を迎えたのは病院です。病院で亡くなった場合、病院にある霊安室へと移されます。

この霊安室なのですが長い時間使う事ができないので、死亡した後はすぐに葬儀場へ連絡し迎えに来てもらいます。

※私の場合は「小さな葬儀」にお願いしたので、直接葬儀場には連絡していません。まずは「小さな葬儀」に連絡し、希望の葬儀場を伝え連絡を待つ事になります。この時に行いたい葬儀プランも伝えます。

その後、葬儀場から連絡が来たら病院の住所を伝え迎えに来てもらいます。

葬儀場から病院までは1時間くらいの距離でしたが、たまたま別の方が寝台車を使っていた為、迎えが来るまで3時間程かかりました。

安置する場所へ移動する(初日)

葬儀場から寝台車が到着したら安置する場所へと向かいます。

自宅で安置するのか葬儀場で安置するのかは事前に決めていた方がいいです

私の場合は葬儀場の安置室にしたので、直接葬儀場へと向かいました。

自宅安置の場合、布団ひとつのスペースがあれば大丈夫です。マンションにお住まいでも運んでくれます。

また自宅安置の方が費用が安くなる場合もあります。

葬儀場へ着いたら打ち合わせ(初日)

葬儀場へ着いたら色々と打ち合わせを行い必要な物を言われます。

  • 故人の写真
  • ハンコ
  • 申請書の記入
  • 死亡診断書
  • お花のリスト表

お花のリスト表とは親戚や会社関係・友人などがお花を購入し、葬儀場で飾るものです。

下記画像の赤枠部分

お花

「100名までのお葬式プラン」では2つだけ無料で付いています。

お花を購入される方のリストは、葬儀の前日までに葬儀社へと連絡します。それ以外の必要物は翌日に渡しました。

故人の写真はどんなものでも大丈夫です。小さくても引き伸ばしてくれます。今回の場合は免許書を使いました。

葬儀の日程を決める(初日)

初日の打ち合わせで葬儀の日程も決めます。火葬場の都合も含め、葬儀を行える日を決めていきます。

今回行った葬儀は、亡くなってから6日ほどの時間がありましたので、初日の打ち合わせは以上となりました。

料理や香典返しの内容を決める(2日目)

亡くなった翌日、「故人の写真・ハンコ・申請書・死亡診断書」を葬儀場へ渡し、料理や香典返しの打ち合わせを行います。

料理はお通夜(初日)の時にお出しする通夜振る舞いを何人前にするのかを決めます。

来てくれる人の数を予測し注文します。(料理の変更は葬儀2日前まで可能でした。)

次に精進料理(2日目にお出しする料理)の数をざっくり伝えておきます。これは、お通夜の日に調整を行いますのでザックリでOKでした。

そして最後に香典返しの品物を決めます。

500円から5000円と様々な品から1つを選びます。これは使った分だけ請求されるので、品物を決めるだけになります。

追加でかかる費用(2日目)

料理や香典返しの時に追加でかかる費用も伝えられます。

別記事に詳しく書いてありますが、ガードマン代、配膳スタッフ代、安置料+死化粧代、マイクロバス代など。

詳しくはこちら⇒本当に「小さなお葬式・葬儀」は追加料金が一切不要なのか?

 

以上でほとんどの打ち合わせが終了です。葬儀までの日程が少ない場合は、初日に全て決めると思います。

ですので、故人の写真は事前に考えておいた方がいいですよ。

あと、初日に「葬儀の流れや喪主の挨拶」などが書かれた内容の書類が渡されます。

ちなみに、近所の葬儀屋に見積もりを出してもらった時にも貰いました。これがあればある程度の流れが把握できます。

お葬式初日(お通夜)

18時からお通夜が始まるのですが、納棺式を行ったので16時には葬儀場にいました。そこで故人をお棺に入れる儀式を行います。

納棺式に立ち会いたい人もいるので、事前に声をかけておきます。そして香典を貰う受付の人も事前にお願いして早めに来てもらいスタンバイしてもらいます。

18時にお通夜が開始。約1時間お経をあげている間、喪主や家族・親戚はずっと座ったままでいます。

故人の友人・会社関係の人はお焼香をあげ終ったら通夜振る舞い(食事)の席へと移動してもらいます。

これでお通夜(お葬式の初日)が終了です。

お葬式2日目(葬儀・告別式)

2日目は朝10時から葬儀・告別式を行います。

約1時間お坊さんがお経をあげ、その間に友人や仕事仲間の人がお焼香をあげます。(ちなみに初七日も同時に行ってしまいます)

そして葬儀・告別式が終わり「喪主の挨拶」、そして火葬場へと移動します。

この時、火葬場へ行った方には精進料理をお出しするので、正確な人数を葬儀社へと伝えます。

火葬場へ移動

火葬場へ移動し、軽くお経をあげてから火葬されます。

火葬されている間、控室で軽食をとり故人を待ちます。そして骨を骨壺へ納めたら葬儀場へとまた戻ります。

精進料理

火葬場から葬儀場へと戻ったらすぐに精進料理が出されます。2時間くらいで食事を済ませたら最後に軽く挨拶して終了です。

翌日にお支払い

お葬式が終わった次の日にお支払いをします。

今回は現金一括支払いとなりましたが、クレジットカードでの決算も可能です。

クレジットカードで支払う場合は、小さな葬儀に連絡しておく必要があります。

今回クレジットカードで支払いたかったのですが、200万円くらいの支払いの為、カードの限度額が足りず支払うことが出来ませんでした。

この場合は現金一括払いとなります。

まとめ

これでお葬式の流れは分かりましたでしょうか?

言葉だけでは完璧に把握するのは難しいと思いますが、大体の流れはこんな感じになります。

今回私が行った「小さなお葬式」のプラン詳細、資料請求は公式ページで確認してください▼

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